WP便利プラグイン:Revision Control

ざくっと投稿してからあとでチマチマ修正を加えていくタイプの投稿が多い自分は、リビジョン(差分)保存データがどうしても膨らみやすいです。データベース容量が膨らむと、ページ表示が遅くなる原因になることがあるらしいので、不要なリビジョンを減らすプラグインを導入しました。

詳しくはこちらを参照。
Revision Control – WordPressのリビジョンを削減してデータベース容量を減らせるプラグイン

最近仕事で良く出てくる略語を整理。

最近打合せにやたら略語が出てくるので覚えきれない。というわけで、こちらにメモ。

【ASO】App Store Optimization、アプリストア最適化。
Wikipediaの説明

【KGI/KPI】
KGI : Key Goal Indicator(キーゴールインジゲーター)
KPI : Key Performance Indicator(キーパフォーマンスインジゲーター)
KGIが「結果」を見据えるものに対し、KPIは「過程」を見る指標。
KPIとは?KGIとの違いは?目標設定に欠かせない2大項目について徹底解説

【WBS】
Work Breakdown Structure(WBS)とは、プロジェクトマネジメントで計画を立てる際に用いられる手法の一つで、プロジェクト全体を細かい作業に分割した構成図。「作業分割構成」「作業分解図」などとも呼ばれる。
Wikipediaの説明

Monacaでアプリを作成(備忘録)

Monaca/CordovaでWebアプリを作成できるように勉強中。単なる個人的備忘録なので、詳しくはリンク先を参照ください。

準備

Monacaクラウド環境を整える(無料)

  1. Monaca日本語公式サイトにて、Monacaアカウントを作成。
  2. Monacaデバッガーアプリ(無料)をiPhone/Android端末にインストール。「Monaca」で検索すれば出てくる。
    インストールしたらさっそく立ち上げて、クラウド環境にログインする。
  3. PCブラウザ上で開発開始。リアルタイムでデバッガーでチェックできる。

とりあえずこれだけでも始められるが、ローカル環境で開発する場合は、Monaca Localkit(ダウンロードページ)を準備する。
起動すると、クラウドアカウントへのログイン画面が現れる。これについてはまだ使用感の確認はこれからなので後日に加筆予定。

ここまでのバージョンメモ。古くなったら情報更新予定(予定ね)
PhoneGap Desktop App Version 0.3.3 (未使用だが、あとで役立つ情報かも、なのでとりあえずメモ)
Monaca Localkit Version 1.2.8 / 2015年12月15日

後で役立つかもしれないリンク

ニフティクラウド mobile backend
スマートフォンアプリのバックエンド機能をサポート。
プッシュ通知/会員管理・認証/SNS連携/データストア/ファイルストア/位置情報検索/スクリプト

準備までに参考にしたサイト

かつや先生のPhoneGap初級講座
※読み進めていくうちに、PhoneGapのバージョンアップに追いつかず、情報がかなり古くなっていることに気づいた。ここはあくまで概念的な理解をする場所と割り切ったほうが良い。

Monaca Cordova 3.5 移行ガイド
Monaca Cordovaは現在Version3.5。Cordova 2.9形式でアプリのUI構築の役割を担っていたネイティブコンポーネントに代わり、ONSEN UIを推奨。


Monaca クラウド IDEの基本操作

アイコン、スプラッシュ画面の設定

ダッシュボードからプロジェクトを開く。ヘッダーメニューのやや右側に「設定」ボタンがが見つかる。「Androidアプリ設定」または「iOSアプリ設定」を選択すると、アイコンやスプラッシュ画面のアップロードができる画面に遷移。そこで各種サイズの画像をアップする。


Webサイトをアプリ化する

基本情報

詳しくは下記の記事を参照。

MonacaでWebサイトをアプリ化する事始め
(ポイント)

  1. Monaca クラウド IDE の [ Cordova プラグインの管理 ] 上で、org.apache.cordova.inappbrowser プラグインを有効化
  2. htmlソースにJavaScriptを記述

オマケ情報

ベーシック認証の手入力を回避する方法
Webサイトをそのままアプリ化する技術を検証中なのだが、BASIC認証をかけているテストサイト/隠しサイトに直にアクセスする方法がこちらに。

正式版Monacaの無料プランを使い倒す!インポート・エクスポート機能
無料版クラウドIDEはプロジェクトが3つまでしか作成できない。用済みのチュートリアルはエクスポート機能でローカルに退避しておける。
なお、1カ所誤記あり。

(誤)「IDEでエクスポートしたいプロジェクトを開き、左上の「編集」ボタンから「エクスポート」を選択します。」
(正)「IDEでエクスポートしたいプロジェクトを開き、左上の「ファイル」ボタンから「プロジェクトをエクスポート」を選択します。」

WordPressメモ

あとで使うので取り急ぎメモ。

サブディレクトリにインストールしたWordPressをルートディレクトリとして表示させる方法

サブディレクトリにインストールしたWordPressをルートディレクトリとして表示させる方法

インデックスが劇的に早くなる!記事を更新したらリアルタイムでGoogleに更新情報を送信してくれるWordPressプラグイン「PuSHPress」

インデックスが劇的に早くなる!記事を更新したらリアルタイムでGoogleに更新情報を送信してくれるWordPressプラグイン「PuSHPress」

mysqlをmysqli(手続き型)に書き直した時のメモ

PHP5.4から7.0の環境にそろそろシフトしていかなくてはならないのだけど、いまだに非推奨の書き方が一部に残ったまま某サイトを運営している。
ちょっといきなりのPDOシフトはサンデープログラマーの私には難しいので段階的に移行していこうと思う。
まずは使えなくなったmysqlをmysqli(手続き型)に。このあと徐々にmysql(オブジェクト指向型)、PDOにしていく。

■mysqlをmysql(手続き型)に書き直した
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mysql_connect() ⇒ mysqli_connect() でOK。

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mysql_select_db (データベース名) or die (“接続エラー”);

mysqli_select_db ($conn, データベース名) or die (“接続エラー”);

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mysql_query (SQL文, $conn); の引数順番を入れ替える。
mysql_query (SQL文, $conn) or die (“エラー”);

mysqli_query ($conn, SQL文) or die (“エラー”);

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$row = mysql_fetch_array ($res, MYSQL_ASSOC);

$row = mysqli_fetch_array ($res, MYSQLI_ASSOC);

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今回修正の参考と次段階移行のためのブックマーク。

Visualizer で円グラフのテスト

WordPressプラグイン「Visualizer」を使って円グラフを作ってみた。

見つけた使用上の注意は以下の2点。

  • インポートするCSVファイルはUTF-8に変換しないと日本語が表示できない。
  • 見出し行を先頭に挟まないと最初の1行はカットされてしまう。